リザードンの変移

初めに、これは100%主観で書かれています。

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x、yどちらも強力なポケモンであるリザードンの変移について書きたいと思います。 

 

シーズン2

リザードンが解禁されて環境最上位にいたテテフに安定を取れるyが序盤増えた。しかし、マンダの捨て身で無振りリザyが落ちること、ガブの個体数が多かったこともあり、リザの個体数はどんどん減らして行ったように思われる。

今より耐久振りのマンダやカバ展開がそこまで多くなかったこともあり、捨て身マンダ、岩石ガブに行動保証の取れるhbリザy+ゴツメカバルドンミミッキュ+スカーフテテフの並びが結果を残した。

 

シーズン3

シーズン2で結果残したhbリザyが増えると思いきや、コケコランドグロスの急増を含むhdランドの増加のため、失脚してしまう。この並びに対して強く出れる鬼火リザxを絡めたサイクルや展開が注目され、鬼火リザ+カグヤが結果を残す。カバマンダの台頭もあり、リザyは非常に動きにくい環境だったように思われる。メガはほとんどの場合2メガ体制でゲンガー、グロスと同居している。

 

シーズン4

カバマンダ、バシャレボルト全盛期に入り、リザの個体数はさらに減少した。こうした構築に有利をとるためにリザードン入りは水zゲッコウガやアシレを採用し、対面寄りの構築にシフトしていった。リザのx、yはあまりどちらともいえないが、相変わらず2メガ体制でゲンガー、グロスと同居している。

 

今の環境はステロ撒きが多く、非常に動きにくいためステロを撒く隙を与えないガッサやゲッコウガアシレーヌといった対面寄りのポケモンを先発に投げ、後続にリザを置くという形が主流になるように思われる。